素音
2004.1.17. 五段目三首追加
誰かの/前菜や/デザート/だったけどもうすぐ私/あなたのメインディッシュ つたえたいおもいが/からだじゅうに駆け巡る私を/さらってよ/すみきった青空が/キスでとけていく 抱きしめてくれた/その理由(わけ)を思ってる/あんたが抱きしめてっていったからやんって/自分に/ツッコミ入れながら
きみになら/だまされてもいいと言う/男に/口づける/真実(ほんと)のこころで 記憶力がいい/私の/過去の恋/一気に消しちゃうくらい/あなたが好きだよ 束縛は/キライだけど/飲みすぎたらダメだよって/そういうの/すごくうれしい
酔ったときの/あなたの/赤ちゃんことばが/たまらなく/すきでちゅ 破滅型/遺伝子からの/命令だ/胎内から/壊れるように愛してゆけ あなたの/おかけにならない/電話番号は/現在も/使われています
深い傷を/負ったままの/あなたの胸で/私の衝動と/やすらぎがひとつになる かわいいしか/とりえがない/どうしようもない/あなたが/最高にすき 日に干したての/ふとんのあたたかさ/君を/愛した/季節に似ている
素子よりかわいい子は/いるはずないと思っていましたが/晃子が生まれたとき同じように/かわいいと思いました/母から妹への手紙/姉妹で泣いた ナイルワニは/30歳でたまごを45個生むそうです/わたしも30になったら/愛をひとかけら/生み出したいな あたためてやるって言う/あなたの手のほうが/いつもつめたいのに/あったかなふゆ/ありがとう