2015年1月〜3月「舞」


まだ見ぬ夜の/綺羅びやかな/舞台衣装をたたむ/無言で/たたむ:稲本英 踊り場に舞う/埃を/ぼんやり/視ていた/晩夏の放課後:稲本英 何度でも立ち上がる/美しい背中が/標(しるべ)となり/今も/私を鼓舞し続けている:稲本英
乱世を乗り越え/星の河を/渡れたら/トキメキの/逢瀬:秋月永遠 人生を/縦(ほしいまま)に/プロデュース/出来た/なら…:秋月永遠 懐メロと/ゆらり/揺られて/風の/路:秋月永遠
たとえ世界の色が/どんなに変わっていっても/澄んだ歌声に舞う君は/永遠に透明な時の中の/青い花:南野薔子 数多の痛みを/仮面に潜めて/うら若きファントム/狂おしく舞いいざなう/strange new worldへと:南野薔子 ショパンのピアノに/奏でられ舞う/その身体から/青い銀河の/きらめきこぼれたなびいて:南野薔子