2012年4〜6月「火」


二人/指を絡めながら/見ている/南天の/蠍の火:南野薔子 あの日/君が胸に射込んだ/銀の火は/変わらず/今も炎えている:南野薔子 鋭いSHOUT/狂おしいSTEP/壊れそうな身体から/透きとおる炎を/ほとばしらせて:南野薔子
漆黒の空を彩る/大輪の華も/足元で咲く線香花火も/同じ花火/生きざま一つ:秋月永遠 LEDライトに/変えましょう/どう考えても/古い裸電球の私に/結論を迫られた:秋月永遠 燃え尽きて/ゆく/私の中の/女を/見届ける:秋月永遠
いつもえがおありがとう/消えない/おもいの/火/胸にあるよ:素音 火を見るよりも/明らかだけど/きみへ/心の炎/燻ったまま:素音