2008年1〜3月「山」


ここはまだ/頂上じゃないのかもしれないね/あなたと/もっと/のぼってゆけるかも:素音 あこがれの城は/山の上にあった/道三も信長も/この夕日を/見たのだろうか:素音 どっしりと/構えていればいい/ふるさとの/山のように/ほんとは、すこしこわいけれど:素音
禁断の/一夜/山頂からの/きらめく夜景は/ゆらめいて:南野薔子 雪山の見えない/この地で/白く眩い/雲の山脈に/見とれている:南野薔子 遠く/青いあの山並みの/どこか気高い稜線に/君を/想う:南野薔子